
環境の変化が激しい時期、朝目覚めた瞬間に「首や肩が痛くて動けない!」という経験はありませんか?
ココカラ気功には、女性特有の不調(不安、イライラ、冷え性、頭痛、脳疲労など)を抱える方から、多くのお喜びの声が届いています。
今回は、突然の激痛に襲われた事務職・Tさん(40代)の体験談をご紹介します。
病院の鎮痛剤でも治らなかった「首・肩の激痛」
Tさんは、人事異動や仕事内容の変化による強いストレスの中、ある朝突然、右の首から肩にかけて激痛が走り、起き上がるのもやっとの状態になってしまいました。
- 病院に行っても、鎮痛剤が切れると痛みが戻る
- マッサージに行きたくても、触られるのが痛くて行けない
- PC作業も歩くのも苦痛で、心身ともに限界
そんな時、やっとの思いで見つけてくださったのが「ココカラ気功」でした。
Tさんが申し込んでくださった決め手は、「女性専門であること」、そして何より「先生が行政書士や心理カウンセラーとして活動していて、怪しい人ではないと分かったから(笑)」とのこと。プロとしての信頼を感じていただけて、私も嬉しく思います。
痛みの原因は、心に潜んでいた「失敗への恐怖」でした
セッションでは、まずTさんの心に寄り添い、お話をじっくり伺いました。
仕事のストレスから幼少期の思い出までお話しいただく中で、Tさんがある言葉に強く反応していることが見えてきました。
それは、「失敗」という言葉です。
新しい環境で「失敗してはいけない」という長年の強い不安が、自律神経を極限まで緊張させ、身体の悲鳴(激痛)として現れていたのです。
まり先生の解説を聞き、Tさんは「長年の心配の正体が分かり、心から納得できました」と仰ってくださいました。この「論理的な納得」こそが、身体をゆるめる第一歩になります。
「あれ?痛くない!」気功で引き出される自己回復力
その後、痛みがある箇所へ気功を行うと、Tさんの身体に変化が現れました。
「首や肩がじんわり温かくなってきて、あまりの気持ちよさにウトウトしてしまい……。20分ほどして目が覚めると、全身がポカポカになっていました。
おそるおそる首や肩を回してみたら、『あれ?痛くない!』。あんなにひどかった痛みが消えていたんです!」
帰り道もポカポカとした安心感が続き、その夜は久しぶりに朝までぐっすり眠れたそうです。心と身体の強張りが解けたことで、翌日からはお仕事もサクサク捗るようになったと報告をいただきました。
あなたの中に眠る「治る力」を呼び覚ます
Tさんの不調を回復させたのは、実はTさんご自身の持つ力です。ココカラ気功は、その力を引き出すお手伝いをしたに過ぎません。
ずっと抱えている不安や「失敗したくない」という緊張は、環境の変化という刺激で大きな不調に変わります。特に3月・4月は、心身のバランスを崩しやすい季節です。
「どこに行っても治らない」「触られるマッサージは苦手」という方こそ、溜まった疲れを流しにいらしてくださいね。